BLOGブログ

BLOGブログ

2020.11.27終活で大切にしてほしいこと。ゴールに向かって活動すること|アルファ終活ブログvol.037

▷今、終活を考えること

終活を考える女性

終活とは、”人生の終わりのための活動”の略。人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるための様々な準備や、そこに向けた人生の総括を意味する言葉である。
wikipediaより

終活という言葉は、日常会話にも頻繁に登場します。

シニア世代が片付けをする時の「終活しなきゃ」「これは終活よ」と言う言葉は、少しのジョークを込めつつも、本当に人生の終わりを意識しているからこそ、ふと出てくる本音なのかもしれません。

人生の終わりを考えることが、身の回りを整理する大きな理由のひとつになっています。
有名な”立つ鳥跡を濁さず”ということわざは、終活をする人にとっての大切なテーマのひとつといえるのではないでしょうか?

”立つ鳥跡を濁さず”
立ち去るものは、見苦しくないようきれいに後始末をしていくべきという戒め。また、引き際は美しくあるべきだということ。wikipediaより

コロナウイルス、不景気、少子高齢化、頻発する自然災害、たくさんのネガティブな社会状況下に、終活を提案することや考えることは、ことさらにネガティブな思考へと導いてしまうようにも思えます。

けれど、”立つ鳥跡を濁さず”ということわざが今でも語られるのは、人として理想の在り方を表す言葉としても的確な表現だったからなのでしょう。
だから、こんな今こそ終活を考えることが、理想の生き方をするためにとても大切なのだと思うのです。



▷終活で大切にしてほしいこと

将来を考える人

終活が終わりのための活動、という言葉だとして、この終わりをどのように表現するかによっても捉え方は変わってきます。

私たちは、この終わるという言葉を”End(エンド)”ではなく”Goal(ゴール)”と考えてほしいと思っています。
終をゴール、活動はそのままAction(アクション)。
ゴールに向かうためのアクション。
終活にはそんな意味が見えてくるのです。
ゴールという言葉にするだけで、ポジティブに終活を捉えやすくなりませんか?

人は目標を持って生きることで活き活きと人生を歩んでいけるものです。
終わりのための準備という表現は、活動的なイメージとは反対に消極的なイメージと感じる方も多いでしょう。
終活に抵抗を感じる方の多くが、死ぬ準備という意味合いで受け止めてしまいがちなのも事実です。
けれど実際に終活をすると、不安や悩みが解消していくことに喜びや楽しさを感じることがわかります。
”終活は(終)ゴールへの(活)アクション”といったような言葉に少し
変化をつけることは、心の片隅で終活を考えていた人にとっても、終活との距離が少しだけ縮まることになるかもしれません。

終活で大切にしてほしいこと。

それは、成熟した大人のあなたがこれからを生きる上で、色々なゴールを設定してそのゴールに向かってアクションをするということ。
これからの人生、まだまだたくさんのチャレンジができると思いませんか?
叶えたい夢やチャレンジしたいこと。
そんな思いを終活に込めてほしいのです。

ゴールする人



私たちアルファ終活サービスは、そんな目標(ゴール)をつくって活動する人を応援し支え、助けたいと思っています。


目標に向かって生きる人を支え助けるアルファ終活サービス。
私たちを必要とする時には、お気軽にご相談ください。

私たちにできることが、皆さんのゴールに向かう助けになれば幸せです。

終活のお困りごとや願いごとはアルファ終活サービスにおまかせください

2020.11.20【楽しい終活】大人の生活を楽しくするリフォームの考え方|アルファ終活ブログvol.036

【楽しい終活】大人の生活を楽しくするリフォームの考え方

楽しい終活!大人の生活を楽しくするリフォームの考え方



▷長年住んできた家、修理や交換が必要なことも


長年住んできた家、修理や交換が必要なことも

家も長く住み続けていれば、色々なところに経年劣化が生じるものです。
家や設備の経年劣化は修理や交換工事などをする必要があります。

修理や工事に対しては
○なるべく早く修理したい
○とりあえず直ればいい
○安く済む方がいい
といった気持ちが大きいかもいしれませんね。

修理や工事をする時の考え

どうせなら、もっと自分の好みに変えたり、思い切った選択をしてみても良いとは思いませんか?
家の修理や交換工事で必要なリフォームがもっと楽しくなるための考え方、終活アドバイザーが伝授します!



▷同じようなもの選んでいませんか?

工事するとき同じようなものを選んでいませんか?


経年劣化や故障による設備の交換工事。
費用もバカにならないですよね?
でも、ないと困るから工事を頼むしかありません。

その時は、とりあえず「安く済めばいい」「同じようなものでOK」と考えてお願いするものの、しばらく経つと、もっと違ものでもよかったなと少し後悔。

せっかく子育ても終わって悠々自適な生活になったのに、なんだか代わり映えのない生活環境。
もっと冒険してみたり、好みを全開のリフォームだっていいじゃありませんか!?
とはいっても、費用が高いものを選びましょうというアドバイスではありませんよ。

例えば壁紙。
トイレタンク。
水道設備。

どれも経年劣化で交換する時期がありますよね?


こうした交換工事を頼む時に、思い切った選び方をせずに、今までと似通ったものを選ぶ傾向がありませんか?
もしそんな傾向があるのなら、あなたが新鮮に感じるものにチャレンジしてみることをオススメします。

なぜか?
それは脳の活性化に良いからです。

新しいことに挑戦することは脳の老化を防ぐと言われています。
生活環境だって当てはまります。

設備交換は、今の生活を新鮮に感じるチャンスです。

思い切って新しいものを取り入れてみることが脳の活性化のチャンス



▷脳の活性化、認知症予防に模様替えはおすすめ

脳の活性化に模様替えがおすすめです

高齢者にとって、認知症のことや脳機能の衰えは大きな関心事ですよね。
自分をいつまでも若々しく保つために、運動や食事に気をつける。
それと同じように新しいものを取り入れてみる。

生活に変化をつけてみる。
楽しく感じることを選ぶようにする。
ワクワクすることを選んでみる。
そんな習慣もぜひ大切にしてもらいたいのです。

終活は終わりの準備をするイメージが強いのですが、それ以上に大切にしていることは、”今をより良く生きること”です。
今をより良く生きるとは、楽しく元気でいることです。
終活カウンセラーは、皆様にそんな生活を送ってほしいと思っています。
だからこそ、リフォームや交換工事をするなら、楽しくなるもの、新しいものを積極的に選んでみることをおすすめしています。

工事ではなくとも、模様替えもおすすめです。
家具の配置を変えてみることや、家具を買い直すこともいいですね。
ぜひ新しい風を取り入れるような意識をもってみてください。

模様替えで新しい風を取り入れて生活に変化を!


▷まだまだ長い人生、先を考えればこそ

まだまだ長い人生、先を考えればこそ


リフォームや工事をすれば、この先10年、20年と長い時間を共に過ごすことになります。
だからこそ、とりあえずの選択や今までと同じようなといった考えを持たず、これからもっと楽しくなりそうな選択を大切にしてくださいね。

そして、まだまだ健康で若々しくいられるように、生活環境も時々見直してみましょう。

アルファ終活サービスでは、家の中の小さな修理から部屋のクロス貼り替えリフォームも承ります。
そして模様替えや家具の組み立て、配置換えの作業もおまかせください!

家の中の小さな修理

クロス貼り

模様替え、家具移動のお手伝い

家具の組み立て

せっかくなら、これからの人生をワクワク楽しくさせるような部屋作りを考えていきましょう!

人生をワクワクさせるような部屋作りのお手伝いいたします!

大人の生活を楽しくする終活リフォームお任せください!

2020.11.13終活カウンセラーが教える生前整理のコツ|年末の大掃除で生前整理をするなら?|アルファ終活ブログvol.035

終活カウンセラーが教える生前整理のコツ|年末の大掃除で生前整理をするなら?|アルファ終活ブログvol.035

終活カウンセラーが教える生前整理のコツ



▷年末の大掃除、終活大掃除にしてみては?

年末が近づいてくると、大掃除を計画する人も多いのではないでしょうか?

今年はいつもの大掃除に少し変化をつけて”終活”大掃除にしてみるのはいかがでしょうか?
大人の整理整頓ともいえる終活は、意識して時間を作らなければなかなか実践できないことでもあります。

終活大掃除


毎年の大掃除に終活の要素を取り入れることで、前からはじめたかった終活も実践するきっかけになるかもしれません。
ぜひ、今年の大掃除は終活大掃除にしてみましょう。



▷終活大掃除ってどんなもの?

終活大掃除ってどんなもの?



終活大掃除といつもの大掃除、どう違うのでしょうか?

終活とは、人生の終わりを考えて準備をすることです。
大掃除は、一年の終わりに一年間の汚れを落としたり、不用品を処分すること。

これを合わせて考えてみるとこうなります。
”一年の終わりに、古いものや昔からとってあるもの、しまったままのものを処分すること”

終活大掃除も生前整理と同じく身の回りの片付けですが、終活大掃除は”大掃除”という名目ですから、単にものを減らすのではなく、後々に家族を困らせることになりそうなもの、大きなものや捨てるのに面倒なものを処分することを意識することがポイントです。

終活大掃除のポイント



生前整理→身の回りのものを整理整頓
終活大掃除→後々、片付けに面倒なものを処分する

そんなイメージで終活大掃除を計画してみましょう。



▷終活大掃除、目標を高くしない

この終活大掃除、大事なポイントは目標高くしないことです。

目標を高くして達成できないと、いい気分で一年を締めくくることができませんよね?
目標は低くても構いません。
今まで手をつけていなかったけど、前から気になっていたものを処分する。
そのくらいで考えてみましょう。

終活は少しやってすぐに終わりというものではなく、長い時間をかけてコツコツと進めていくものです。
毎年少しずつ進めるくらいでちょうどいいのが終活です。
自分を焦らせて無理して疲れてしまうよりも、できるところから少しずつ終活をするために、大掃除で後々面倒になりそうなものをひとつでも処分してみる。
目標は高くせず、まずやってみることです。

終活大掃除、目標を高くしない




▷終活大掃除、おすすめ計画

終活大掃除、おすすめ計画

ここでおすすめの終活大掃除をいくつか挙げてみます。
ご自身に当てはまるものがあれば、ぜひ今年の大掃除でやってみてください。


・物置の処分

置きっぱなしで中も開けていない物置が庭に置いたままではありませんか?
いつか片付けようとしているものの代表格。物置。
だんだん錆びて台風でも来たら屋根が飛ばされそうなものもあるかもしれません。
ここに住み始めてすぐの時に買った物置も、何十年も経って開かずの小屋になっているなら今年の大掃除で処分して、ひと安心をしませんか?


・婚礼タンス

長年ともに過ごしてきた婚礼タンスも、今はすっかり置物状態。
しまった着物もそのままで、実は悩みのタネのひとつになりつつありませんか?
子供が孫を連れて帰ってくる時に、寝る部屋にとして準備したいけど婚礼タンスがあるから狭くなっている。
そんな方も多いようです。
地震災害も不安ですから、思い切って婚礼タンスを手放すことも考えてみましょう。


・そのままの子供部屋

子供が自立して家を出たものの、部屋はそのままにしてありませんか?
その理由は主にこのようなもの。
子供に自分で片付けてほしいから。
子供のものを勝手に片付けるのも悪いから。
もしかして帰ってくるかもしれないから。
しかしせっかくの一部屋も物置状態になっていればもったいないですよね?
部屋を空ければ書斎や趣味に部屋に変えることだってできます。
いつまでも子のためだけではなく、自分のために家の中を変えていきましょう。
そうした人生の変化をつけていくことも、大人になったからこその終活大掃除です。



▷終活大掃除のお手伝いは、アルファ終活サービスにおまかせください

終活大掃除のお手伝いはおまかせください

いかがでしょうか?
今年からは少し変化をつけた大掃除をはじめてみませんか?

・捨てるのに困るものの処分
・大きな家具の処分
・部屋の模様替え

こうしたお困りごとは私たちが解決します!

終活は終わりのためだけにあるのではなく、大人の私たちがこれからを楽しむためにするものです。
人生はいつか終わりがくるもの。
そのことを意識することが終活のはじめの一歩です。
終わりがくると思うから、今を楽しく生きようと思えるものです。
そんな楽しい終活を私たちがお手伝いいたします。

終活大掃除のお困りごとはアルファ終活サービスにおまかせください。

アルファ終活サービスにおまかせください

2020.11.06生前整理?それとも遺品整理まで片付けない?|アルファ終活ブログvol.034

生前整理?それとも遺品整理まで片付けない?|アルファ終活ブログvol.034

生前整理?それとも遺品整理?

終活を考えるとき、必ずといっていいほど話題にのぼるのは、片付けのこと。
”いざという時に困るから、身の回りを片付けておくべき”という考えは、もはや当たり前になっています。

そうはいっても、なかなか手つかずのまま。
離れて暮らす子供たちがたまに実家に帰ってくるたびに、「片付けて!」と言うものだから、こっちも機嫌が悪くなって喧嘩になることも・・・。
だからもう、いっそのこと「遺品整理になるまで片付けない!」と意地になって、片付けないと心に誓おうかと思ってみたり。
このように、終活に関連した片付け話で、親子が仲違いすることはよくある話です。
実際、このように親子関係が悪くなるなら終活なんてすべきではないのでは?と思う方もいるでしょう。

今回は終活の生前整理と死後の遺品整理、それぞれのメリットデメリットについて考えていきましょう。



▷生前整理と遺品整理。違いはあるの?

生前整理と遺品整理はどう違う?

そもそも、生前整理と遺品整理、それぞれ片付けの違いや特徴はどのようなものでしょうか?



生前整理とは
○本人が私物を整理整頓して、不要なものを処分すること

生前整理とは?





遺品整理とは
○家族やまわりの人が持ち主のいなくなった荷物を整理整頓すること

遺品整理とは?



本人が片付けるのか?家族や周りが片付けるのか?
一番の違いはここです。
家財や私物といえど、財産ですから価値や思い入れは本人にしかわからないというものもたくさんあるでしょう。

長く生きてくればものも多くなっていきますから、価値あるものや大切にしたいものをわかりやすく整理する。そして、ほとんど使っていないもので価値もあまりないものであれば処分する。
そのように財産としての私物を整理整頓するのは実は大切なことです。

価値がわかる人が整理するのか?それとも価値がわからないまま処分してしまうのか?
生前整理と遺品整理の一番の違いはここにあります。



▷それぞれのメリットとデメリット

生前整理と遺品整理、メリットデメリットは?

生前整理と遺品整理、メリットとデメリットについて考えてみましょう。

【生前整理のメリット】
○生前に片付けることで遺品整理費用や負担が軽くなる。

これは体験してみないとその苦労がわからないものです。
ゴミ屋敷状態のまま亡くなってしまうケースも多くあります。
その際の負担は全て身内にふりかかります。
場合によっては相続放棄をしなければならないこともあります。
亡くなってから、故人を偲ぶ余裕すらもてず、恨みに変わることもあるかもしれません。
”立つ鳥跡を濁さず”という言葉が大切にされているように、自分の住まいはなるべく片付けておきたいというのは誰しもがそうだと思う常識でもあります。


【生前整理のデメリット】
○ものを減らすことで不安や後悔が生じる
ものを大切にすることを教わって生きてきた世代の方にとっては、まだ使えるものを捨てることに抵抗を感じることもあるでしょう。
捨てるより誰かに使ってもらいたいと考えて相談してみるけれど、貰い手も見つからない。
そのうち片付けることも頓挫した。
片付けられないそうしたケースは多いものです。
ものを捨てて後で困ったらどうしようと思うほどに、捨てられなくなってしまうものです。
生前整理には、あとで不安を感じたり、後悔するかもしれないデメリットがあります。

生前整理のメリットデメリット



【遺品整理メリット】
○ゆっくり整理することができる
故人を偲びながら、思い出を振り返るように整理する時間が遺品整理です。
お墓や仏壇を買う人が減っている今だからこそ、遺品整理を通して故人に思いを馳せることがより大切になっていくことでしょう。
こうした行為自体が供養になり、心の整理になります。
ゆっくり思いを馳せながら行う遺品整理は、ご遺族にとって心の整理ができる大切な時間となります。


【遺品整理デメリット】
○費用や時間の負担がある
ものを片付けるのはやはり労力や費用がかかります。
ご遺族がその負担を負うことに抵抗がある人もいます。
「残してくれたお金を遺品整理費用につかいたくない」という気持ちもあるでしょう。

しかし実際のケースとして、遠方で片付けに行く暇もないのに、相続した家の売却が迫っていて時間がない。といった片付けに追われることが多いのも事実。
なんで片付けてくれなかったのか!と故人に嘆く人も少なくありません。
また、世界的なゴミ削減目標にともなって、ゴミ処分の費用が今後高騰する可能性もあります。
そうした費用、労力の負担が遺品整理のデメリットとなります。

遺品整理のメリットデメリット



▷家族のために、自分のためになる生前整理

家族のためになる生前整理を

それぞれのメリットデメリットを比較して考えて、それぞれに合った整理を考えていきましょう。
大掃除でいらないものを処分する習慣を続けながら、大切なもの価値あるものをわかりやすく整理しておく。
これは年齢にかかわらず大切にしておくべきだと思います。

普段からそうした習慣があれば、遺品整理で家族に迷惑をかけることもなく、これからの毎日も快適に楽しく生活することができるでしょう。

いつ死んでもいいようにものを極限まで少なくするといったような極端な考え方ではなく、今の生活を楽しめるように、適度に生前整理をすること。ゴミ屋敷状態ならしっかり片付けること。
そうした当たり前の生活環境にしておくことが大切です。


生前整理や遺品整理でお困りならアルファ終活サービスにご相談ください。
親切丁寧、アフターフォローも万全なアルファ終活サービスだからこそ、安心できて納得できる整理ができます。

終活のお困りごとはアルファ終活サービスにおまかせください

CONTACT『ご家族に迷惑をかけたくない…』
その優しいお気持ちに寄り添い、サポートします。
終活に関わることなら、アルファ終活サービスにご相談ください。

受付時間 24時間年中無休
土曜・日曜・祝日の相談も承っております。