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2020.12.2540歳で終活サービスをはじめた私の話【1】|アルファ終活ブログvol.041

40歳で終活サービスをはじめた私の話【1】|アルファ終活ブログvol.041


突然のごあいさつ失礼いたします。
株式会社アルファ終活サービス、代表の角田(かくた)です。

株式会社アルファ終活サービス



まずは、ご愛顧いただいているご依頼者様、業務提携をしていただいております企業様、日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

このたび、株式会社アルファ終活サービスは設立1年を迎えることができました。
皆様のお力添えのおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、社会に必要とされる会社をめざしてコツコツと努力を積み重ねてまいります。
今後とも末長いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。


さて、今回この文章を書いております理由がございます。


現在、アルファ終活サービスは通常業務を2人の優秀なスタッフさんと私の3名で運営しております。
弊社は設立1年が経過し、もっとたくさんの方に知っていただくことが最優先課題です。
生来、真面目な性格なので、PRもお堅い感じになっていたと振り返ってみて思いました。
真面目で硬い内容だと、終活という言葉が暗いものになってしまいますよね・・・。
と、最近気付きました。


終活を暗くしない。明るく楽しくやっていく。
それが大切と思っているので、明るいイメージで皆様に伝わるように工夫をしようと考えていました。

そこで、少し変化をつけたいなぁと思って、『40歳で終活サービスをはじめた私の話』というタイトルで、これまでブログで書いてきた内容とはひと味違うものを投稿します。


ここでは、会社のこと・仕事のこと・そして終活のこと・また自分のことなど、なるべくリアルタイムに書き残したいと思います。
これも、自分の終活の一環になるのかもしれません。

一緒に働くスタッフさんや自分の家族に、会社の成長記録を残せたらいいなと思っています。
またこのようなコンテンツを書くことが思考の整理になって、今後のサービスに反映されていくのだろうと思います。



【今後のコンテンツテーマ予定】
▷プロフィール
▷探偵→便利屋→終活会社社長!?
▷なぜ終活サービスなの??
▷「社長よ、責任と意志をもて~!」



この株式会社アルファ終活サービスは、まだ1歳。
少しずつご依頼もいただけるようになりました。
ですが、会社も私自身もまだまだ、終活という仕事において未熟なこともたくさんございます。

「この会社と何かできそう」と、協業してくださる企業様のリアクションいただけら嬉しいです。



アルファ終活サービスをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

2020.12.18 認知症サポーターで学ぶ認知症の人との接し方について|アルファ終活ブログvol.040

認知症の人との接し方


▷認知症とは


〈認知症〉とは、いろいろな病気が原因で脳の細胞が壊れてしまったり、働きが悪くなったために様々な障害が起こり、生活する上で、支障が出ている状態がおよそ6ヶ月以上継続している状態をさします。

認知症の人は、何もわからない、何もできないわけではありません。
病気への不安、将来の願い、周囲への期待など、発症前と同じように、さまざまな想いをいだきながら日々生活しています。





▷認知症の人の気持ちを理解する

気持ちを理解する

認知症の人の気持ちを理解する

1 「本人は何もわかっていない」は誤りです
物忘れが増えたりできていたことができなくなったことに、誰よりも本人が驚き苦しんでいます。

2 「その人らしさ」を大切にしましょう
認知症の人にも、それぞれに「個性」や生きてきた「歴史」があり、「その人らしさ」は過去から現在に繋がっています。

3 「否定よりも肯定」の気持ちで接しましょう
介護者は、認知症の人の思わぬ言動に戸惑うことがありますが、まずは誤りや失敗に対しても「大丈夫」と肯定する気持ちを示しましょう。






▷認知症の人と接するときの心がまえ

認知症の人と接するときの心がまえ
認知症の人への対応の心得”三つの「ない」”

1 驚かせない
2 急がせない
3 自尊心を傷つけない

驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない





▷具体的な対応の7つのポイント

認知症の人と接するときの具体的な対応の7つのポイント

1 まずは見守る
2 余裕をもって対応する
3 声をかけるときは1人で
4 後ろから声をかけない
5 相手の目線に合わせてやさしい口調で
6 おだやかに、はっきりした滑舌で
7 相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

認知症があってもなくても
人と人とのつきあい方は基本的に変わりません





▷認知症サポーターにできること

認知症サポーターにできること


認知症サポーターにできること

1 正しい知識を持って、認知症の人を特別扱いしない
例えば友人や近所の人が認知症になっても、今までどおりのお付き合いを続けてください

2 他人事として見て見ないふりをしない
認知症かなと思われる人を見かけたら、声を掛けなくても安全な状況にあるかどうか見守ってあげてください

3 認知症の人が今までどおり地域で暮らすために、自分ができることを考える
隣の方がゴミ出しが難しくなったら、声を掛けて一緒にゴミ出しをしましょう

4 介護をしている家族に労いの言葉をかける。自分ができる支援をする
本人だけでなく、介護をしている人の心の負担を軽くすることがとても大切です。
介護者は知り合いや近所の人に自分から打ち明けにくいものです。
「何か手助けできることがありますか?」、「応援しています」と声を掛けてみましょう。
ひとりじゃないと感じるだけで心の重荷がふっと軽くなります。



※これら内容は「認知症サポーター養成講座テキスト」より引用しました。




株式会社アルファ終活サービスは、人に優しい会社を目指します。
ご依頼に対しても認知症サポーターとしての心がまえを大切にします。
お客様の良い暮らしと幸せな人生に貢献いたします。

#遺品整理 #生前整理 #人生の整理整頓 #日常生活の補助代行
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アルファ終活サービスが安心と幸せをお届けします

2020.12.11【認知症サポーター講座】認知症を理解しよう。認知症を予防しよう。|アルファ終活ブログvol.039

【認知症サポーター講座】認知症を理解しよう。認知症を予防しよう。|アルファ終活ブログvol.039

認知症とは?


▷認知症の基礎知識


◎4人に1人は65歳以上
日本はすでに超高齢化社会に突入しています。
4人に1人が65歳以上の高齢者という社会です。
そして総人口に対して65歳以上の割合は、今後も増加していくと見られています。


◎4人に1人は認知症患者あるいはリスク保持者
超高齢化社会の背景ゆえに、認知症患者数も増えています。
現在、認知症患者は約462万人。
将来認知症を発症する可能性の高い”予備軍”はさらに400万人いるといわれていて、65歳以上の4人に1人が認知症もしくは、認知症リスクのある人となっています。


◎認知症ってどんな病気?
認知症とは何らかの原因によって脳の細胞が破壊されたために判断力や記憶力が損なわれ、普通の社会生活を送れなくなる状態のことです。
もっとも多い認知症はアルツハイマー型認知症です。
認知症患者の半数を占めています。


◎三大認知症とは?
〈アルツハイマー型認知症〉
(症状)
・最近のことを忘れる
・身体的機能が低下する
・もの忘れの自覚がない

〈レビー小体型認知症〉
(症状)
・リアルな幻視、妄想
・手足のふるえや筋肉の硬直

〈脳血管性認知症〉
(症状)
・認知機能低下がまだらに起きる
・片麻痺、嚥下障害、言語障害



日常生活で認知症の方と接する機会は、これからもっと増えることでしょう。
認知症について学ぶべき人は、認知症の親をもつ家族や介護職・看護職に従事する人だけ。という考えはもはや時代遅れです。
高齢化社会で生活する私たちは、認知症をもって生活する方にも最大の尊厳をもち、優しく接していくべきです。
そのためにも、この病気を知って学び理解すること。そして日常生活に活かすことはとても大切なことだと思います。





▷認知症サポーターとは?

このような超高齢化社会をより良く生活するために、また人と人とが助け合って生きていくために、認知症サポーター講座というものがあります。
これは地域包括支援センターが主催し、認知症についての基本的な知識から認知症を発症した方への接し方などを学ぶ講座です。
親が認知症を発症した方はもちろん、これから親の介護が必要となる方にとっても必ず役に立つ講座です。

認知症サポーター講座を受講するとこのような認定証をもらうことができます。

認知症サポーター証おもて

認知症サポーター証うら


今、高齢者を狙った詐欺事件が多発しています。
こうした社会背景をふまえて、高齢者の生活をいかにして守るか。
これは、若い世代こそが取り組む課題でもあります。

そして認知症は、老若男女かかわらず誰にでも発症しうる病気です。
決して他人事と思わずに、認知症について知って理解を深める機会として認知症サポーター講座を受講されることをおすすめします。
受講料は無料です。
開催日程などについてはお住まいの地域にある地域包括支援センターに問い合わせしてみてください。


アルファ終活サービスは”認知症サポーター講座”を積極的に受講し、お客様が安心して相談できる会社をつくります。




▷認知症予防について

認知症は他人事ではありません。
いつ自分が発症するかと不安に思うかたも多いでしょう。
今現在、認知症ではない人ができることは予防です。
認知症予防について知り、日々の生活に取り入れていきましょう。

〈認知症のきっかけになる要因〉
×運動不足・肥満・飲酒・喫煙・糖尿病・心疾患・高血圧症・高脂血症など
生活習慣病につながるものは認知症リスクにも当てはまると言えます。
また、生活環境における大きなストレスも要因のひとつです。

生活習慣病を予防する食生活

生活習慣病を予防することが、認知症の予防にもつながります。
予防にはこのような生活習慣が良いとされています!


〈食生活〉
◎野菜やくだものを積極的にたべましょう!

◎”よく噛んで食べる”ことで肥満予防と脳の活性化!

〈運動習慣〉
◎ウォーキング、体操など有酸素運動で血流改善と脳細胞活性化!


〈脳の活性化〉
◎音楽や絵画

◎ものづくり、料理
◎囲碁将棋

〈プラス思考〉
◎プラス思考でストレスをためないこと!

◎おしゃれに気を使い若々しく!
◎積極的に外出する!
◎地域行事やボランティアなどで社会貢献、生きがいをもつ!


とくにプラス思考は、終活をすることも効果的な方法のひとつです。
身の回りを整理整頓したり今後のことを考えて決めておくと、気分がスッキリして人生全体のプラス思考にもつながります。
認知症予防のために終活をする。そんな終活のはじめかたも良いとは思いませんか?





▷終活のことなら、アルファ終活サービスにおまかせください

アルファ終活サービスでは、このような終活のご相談をいただいております。
・実家の片付け
・身の回りの片付け
・施設への入居に伴う引越しや片付け
・今、会いたい人を探す調査
・離婚にかんするご相談

このようなこと、今のうちに解決したいことは、アルファ終活サービスにご相談ください。


現在、2020年12月から2021年3月末まで
アルファ終活サービスでは”終活はじめようキャンペーン”をおこなっております!



・終活はじめたいけど、何からやるべき?
・片付かない身内問題・・・どうしたらいい?
・相続した不動産のことで困っている・・・
・遺品整理って費用はいくらかかるの?
・誰にも相談できないことを聞いてほしい
などなど

今こそやっておきたい、自分や家族、知り合い、身の回りのこと。
解決にむけて動きだしてみませんか?


認知症サポーター・終活カウンセラー・遺品整理士・探偵調査スタッフ・古民家鑑定士など
数々の肩書きをもつ当社スタッフが、皆様の終活をフォローいたします!


見積もり相談無料・24時間年中無休受付の〈アルファ終活サービス〉
”終活はいわば人生の整理整頓のようなもの。整理整頓をして心身ともに健康で生きましょう!”


終活は思い立った時に相談!
終活のご相談はアルファ終活サービスにおまかせください!

終活のお困りごとはアルファ終活サービスにおまかせください




2020.12.04生活サポート・身の回り整理・人生相談のことなら、アルファ終活サービスへ!|アルファ終活ブログvol.038

アルファ終活サービスにおまかせください!




▷終活を相談するならどんな人が良いですか?


みなさん、終活を相談するならどんな人が良いと思いますか?

自分の将来、死ぬための準備といったシリアスなテーマである”終活”をするためには、時に誰かの助けが必要になることもあります。
そんな時、相談相手として誰を選ぶのか?誰に相談するのか?
悩むこともあるでしょう。

○親身になって相談にのってくれる人
○詐欺や悪質な商法で騙さない人
○何でも気軽に相談できる人
↑こんな人だったなら、自分の終活を相談してもいいと思いませんか?

終活を相談するならどんな人が良いですか?


終活は、身内の相続や老後生活のこと、プライベートなテーマが多い。
だからこそ、本当に信頼できる人に相談したいですよね?

アルファ終活サービスは、便利屋として20年以上の実績をもつ会社が新たにはじめた終活サービスです。
だから、お客様から信頼をいただけることに自信があります。
お客様に与える安心感にも自信があります。
真面目で誠実な人しか採用しない会社です。
だからこそ、大事なことを相談できる。
それがアルファ終活サービスです。

アルファ終活サービスは便利屋として20年以上の実績があります

今回は私たちアルファ終活サービスのこと、もっと知ってほしい!
そう思っています。
今回は”アルファ終活サービスのここが良い”をぜひプレゼンさせてください!





▷アルファ終活サービスのここが良い!


アルファ終活サービスのここが良い!


アルファ終活サービスのここが良い!

今回は3つ紹介します。


まず1つ目

1. 親身でハートウォーミング。だから相談しやすい。

アルファ終活サービスは親身でハートウォーミング


まずは、何よりも大切な”相談しやすい相手である”ことです。
私たちは便利屋として20年以上たくさんのお客様と接してまいりました。
その経験から学んだ接客サービスで、たくさんのお客様からお喜びの声をいただいております。

「困った時、相談にのってくれる」
そんな会社をつくってきました。
心温かいハートウォーミングな会社が私たちの原点であり、持ち味です。
だから、ずっと長く相談できる相手になれて、長くお付き合いできるからこその理解の深まりがあります。

便利屋アルファを支えてきたスタッフが、このアルファ終活サービスを立ち上げました。
だから、温かい接客姿勢はアルファ終活サービスの社風にも存分に受け継がれています。

”親身でハートウォーミング。だから相談しやすい”
アルファ終活サービスには、そんな良いところがあります。




続いて2つ目

2. 真面目で誠実なスタッフが対応します!

アルファ終活サービスは真面目で誠実なスタッフが対応します


私たちの会社は”真面目な人しか採用しない会社”です。
仕事をするうえでも、人と接することにおいても真面目であることは、最も大切なことだと思っています。
そんな人を採用している会社だから、当然お客様に提供するサービスは真面目で誠実であることが大前提です。

高齢者を騙してお金をとる詐欺行為が横行している昨今。
だからこそ、そうした悪質な行為を絶対にしないこと。
それがこのアルファ終活サービスでも最重要視しています。
真面目で誠実な人を採用して、安心して終活を相談できる会社をめざしています。

これが2つ目のアルファ終活サービスの良いところです。




3. 今の生活サポートが充実しているのが嬉しい!

アルファ終活サービスは今の生活サポートが充実しているのが嬉しい!

終活で色々な準備をするとはいえ、これからも長生きすることだって大切です。
そんな長い人生の中で、ちょっとした困りごとを相談できる人がいたら安心って思いませんか?
そんな痒いところに手が届く、それがアルファ終活サービスの3つ目の良いところ。

”他社では断られたようなことを頼める”そんなところが私たちの特徴で、各種代行サービスは大好評をいただいております。

○買い物代行
○病院付き添い
○お話相談相手
などなどなど
色んな生活サポートが充実していることも良いところです。

アルファ終活サービスの充実した生活サポート


これからの人生、介護施設に入居せずに自宅で人生を過ごしたいと思う方も多いでしょう。
そんな自立した生活に必要なことは、ちょっとした手助け。
そんなちょっとした手助けもアルファ終活サービスが解決します!
お電話やメール、LINEで相談するだけで、即対応、即解決!
安心快適な生活を守ります!



▷アルファ終活サービスが皆様の人生に安心と幸せをお届けします

いかがでしょうか。

アルファ終活サービスの良いところ3つを紹介させていただきました。
自画自賛な文章ではありますが、このことが嘘ではないことをぜひご体感いただけたら嬉しいです。

困っている方を助けることが私たちの使命です。
アルファ終活サービスは終活に悩むかた、終活をはじめたいかたにとって、これからの人生、もっと安心できて、幸せになるお手伝いをいたします。

終活のお困りごとやご相談はアルファ終活サービスにおまかせください。

アルファ終活サービスが安心と幸せをお届けします

CONTACT『ご家族に迷惑をかけたくない…』
その優しいお気持ちに寄り添い、サポートします。
終活に関わることなら、アルファ終活サービスにご相談ください。

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土曜・日曜・祝日の相談も承っております。