BLOGブログ

BLOGブログ

2021.03.11《震災の経験を活かす》東日本大震災から10年。終活でやるべきことは|アルファ終活ブログvol.051

今日で東日本大震災から10年。

思い出す当時のこと、今書きたい言葉、吐き出したい思い、経過した時間。いろいろなものが私たちの心身に押し寄せる日。
あの日を忘れないために、ひとりひとりが今の人生、立ち位置で思いを言葉にしておくべきなのかもしれない。


10年前、生きたかった明日を生きられなかった人がたくさんいる。
突然にして家族を失った人がたくさんいる。
明日なんかこなければいいと思うほどの絶望。
明日がこないかもしれないという不安。


気を紛らすかように笑って吐き出して、今を生きるので精一杯。
今までありがとう。
それでも生きていてくれてありがとう。

とにかくこれからも精一杯生きよう。





この東日本大震災を経験した私たちが考えておくべき終活、やっておくべき終活を挙げてみました。
大きな出来事は、私たちに考える機会を与えてくれる。
生きている私たちはこの機会を大切にしなきゃ。



《教訓にして活かす》

いつ終わりがくるかわからない世の中に生きていることを感じました。
もしものために終活をしておくことは大切。
過去のことを教訓にして活かす。
それが今を生きる私たちにできること。




《次に伝える。未来に残す》

私たちの記憶を次世代に伝えることも大切です。
より身近な人から聞く話はリアルな情景が伝わります。
このことを決して忘れてはならないという思いをもって伝えることが大切です。
個人の生き方もあなたが言葉にしなければ語り伝えることはできません。
エンディングノートや逐語録のように、あなたの言葉で大切な人に思いを書き残しておきましょう。




《より良く生きる》

いつ来るのかわからない人生の終わり。
だからこそ日々をより良く生きることに一生懸命になろう。
大切な人に愛のある言葉を伝えよう。
なるべく笑って生きよう。
毎日を楽しく生きることを続けよう。





私が生きている今日は、生きたくても生きられなかった誰かの明日。



CONTACT『ご家族に迷惑をかけたくない…』
その優しいお気持ちに寄り添い、サポートします。
終活に関わることなら、アルファ終活サービスにご相談ください。

受付時間 24時間年中無休
土曜・日曜・祝日の相談も承っております。