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2020.07.10【防災対策】地震の備えからはじめる終活整理|アルファ終活ブログvol.020



今週のアルファ終活ブログは、「地震への備え」について。
定期的な地震対策の確認と見直しを怠らず、防災対策の意識を常に持つようにしましょう。




▷家にいる時、地震が起きたら

在宅時に地震が発生した時、身の安全を守る場所はありますか?

自宅にいる時に大きな揺れが発生すると
家具や家電が転倒落下する
窓ガラスが割れて散乱する
家具が横滑りして大きく移動する
こんな危険があります。


身の安全を守るためには
◯テーブルの下に隠れる
◯窓ガラスから離れた場所に行く
◯家具の倒れてこない場所で揺れがおさまるのを待つ
このような避難をしてください。

もし自宅に上記のような安全な場所がないのなら、今すぐにでも模様替えや片付けをして安全確保をしておきましょう。
突然の揺れにも慌てないためには、リビングや寝室のようにいる時間の多い場所を安全な場所にしておくことが望ましいでしょう。





▷防災グッズの備えは万全ですか?


非常食や水など、いざというときの防災グッズ。
準備はできていますか?

非常時に必要な食料や水の備蓄は、最低でも3日分、できれば1週間分が必要だといわれています。
非常食に選ぶものは、できれば栄養価の高いもの・保存期間の長いものを選びましょう。
そして、賞味期限切れをしないよう、わかりやすい場所に大きな字で賞味期限を記しておくなどして管理をしましょう。
また、深夜早朝の地震発生時に、避難で素足での避難にならないよう、枕元に靴を置いておくと良いといわれています。
今すぐできることから、ひとつずつ防災グッズを揃えておきましょう。

防災グッズを保管しておく場所がないという方もいます。
非常時の備えができないほど片付いていない部屋では、いざ災害が起きたときに避難に手間どる可能性が高いのです。
荷崩れや逃げ遅れ、家具の転倒事故。
ものが多いだけで、災害時のリスクは高まります。
片付けをして、不用品の処分をしておくことは、防災の視点においても重要です。




▷終活整理は防災対策になる


片付けは、終活にもなり、防災対策にもなります。
いつかやろうやろうと思っていた身の回りの片付け、地震への備えをきっかけにはじめてみましょう。

片付ける時に心がけておきたいのは、ゆとり。

どこに何があるのかすら、わからないほどに詰め込まれた収納棚や押し入れ。
リビングやダイニングに乱積みされた日用品。
使わないものをずっとしまったままの家具や物置。
こうした場所の片付けからはじめていきましょう。
収納にしまうものの量は、収納量の7割程度まで。
収納量を5割くらいに抑えると素敵な大人の暮らし感がグッと高まります。

リビングやダイニングなどの生活スペースに、ものをなるべく置かない。
これだけでも防災対策になります。

家の中を見回して、危険だなと思う場所があればすぐにでも地震対策をやりましょう。
安心できる生活環境づくりのお手伝いは、アルファ終活サービスにおまかせください。





▷アルファ終活サービスは終活の便利屋です

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