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2020.05.22【私が終活を仕事にする理由】私たちはどのくらい死を真剣に考えているのだろうか?|アルファ終活ブログvol.013

いつも当社ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
アルファ終活サービスです。

今回は、終活カウンセラーの私、中泉(なかいずみ)が終活をお伝えする記事です。


「終活って何?」
「終活ってする意味あるの?」

そんな風に思っていませんか?



終活という言葉には「死ぬための準備」
そのようなイメージがあります。

近年、ニュースやテレビ番組でも終活を取り上げることが増えました。
終活はやっておいたほうがいいのかもしれない、でも真剣に考える機会もない。
そんな人もきっと多いはずです。

なぜ今、終活サービスなのか?
私なりにお伝えしたいことがあるのです。



▷なぜ終活という言葉は広まってきたのか?


なぜ終活という言葉や考えが広まっているのでしょうか。
その理由は、人が頭の片隅に抱いていた不安や心配ごとをまさに言い当てて、解決策を提案したからです。

「自分が死んだとき、どうなるのだろう」
「家族に迷惑をかけたくない」
「自分の死後、家族同士のトラブルになってほしくない」

自分の死後に起こる問題をあらかじめ解決しておきたい。
不安を解消するためには終活は必要だ。
そんな風にして終活は広まってきました。


 
▷終活サービスをする私のこと

私がアルファ終活サービスの中泉です。

終活カウンセラー取得
葬儀社での葬儀施行経験多数
ハウスクリーニング専門業社での豊富なクリーニングの経験有
葬儀プランの作成施工はもちろん、生前整理や遺品整理もおまかせください!


私は以前、葬儀社に勤めていました。
そこでの経験が私に多大な影響を与えました。
たくさんの方の死と直面し、お別れのお手伝いをさせていただき、同時にたくさんのご遺族とも接する機会がありました。

ご遺族に待っているのは葬儀が終わった後のたくさんの手続き、片付けに追われる日々。
他にも人が亡くなると起こる人間関係トラブル、そんなたくさんの苦労やトラブルを目にしてきました。
 
私は東日本大震災の発生後、宮城へボランティアとして赴きました。
現地では、震災の犠牲者を葬送するための棺を製作にたずさわりました。
この経験が私の人生観に及ぼした影響ははかり知れません。



「誰がいつ、どこで亡くなるかなんて誰にもわからない」

これは、私が心の底から実感したこと。
言葉にすれば当たり前のことですが、生きているとき、いつも心にとめておくべき大事なことのひとつだと思っています。



▷わたしたちは、死についてどのくらい真剣に考えているのだろうか?


命を持って生まれた私たちに死は必ず訪れます

でも、私たちは死を実生活から遠ざけて生きていませんか?
それってすごく不自然なことですよね。


でも、それも仕方なかったのかも。
だって、平均寿命は年々長くなって、長生きすることが当たり前になっている。
健康に気をつけていれば、長く生きられる気がする。
死はまだずっと先のことのように思える。
死ぬことを考えると人生がむなしくなる。
今は考えるのはやめておこう。
そうやって、死を自分から遠ざけてなるべく考えないようにしていませんか?
私たちが死を真剣に考えるのは、事件や事故、自然災害が起こった時。

「他人ごとじゃないよね?」と。
「どうしたら事件や事故に巻き込まれずにいられるだろうか?」と。

それは死の本質から逸れています。
たしかに、事件や事故、自然災害は起こってほしくありません。
大切な命が失われてほしくありません。

でも、死はいつか必ず訪れます。
いつそのときが起こるのか自分で決めることはできません。

葬儀や人の死をきっかけにトラブルや慌ただしい事柄の数々が起こります。

◇家族が路頭に迷う
◇相続でトラブル
◇葬儀費用が工面できない
◇大量の遺品に苦労する


誰にでも訪れる人生の終わりを、見て見ぬ振りしていた結果、そのようなことが本当に起こってしまうのです。

「自分にもしもの時、どうなるのだろう…」
「家族に迷惑をかけたくない」
「家族同士のトラブルになってほしくない…」

そう思いませんか?


今、景気はどんどん後退し、お金の不安が増加の一途、生活の不安が増す一方の時代です。
今まで当たり前だったことも当たり前でなくなっていく生活。
核家族化も進み、高齢になっても自分のことは自分で面倒をみなければいけない。


「こんなご時世に死後のことまで考えていられないよ!」


そんな風に考えるかたもいるかもしれません。
そんな今だからこそ、真剣に死を考えてみてほしいんです。

皆さんは、死をどのくらい真剣に考えていますか?




▷死を考えるのは誰のため?

もし、あなたが終活を考えるなら。
それはなぜでしょうか?

終活をするのは誰のためでしょうか?
死を考えるのは誰のためですか?

真剣に考えてみると、答えは実にシンプルかもしれません。

それは残された家族や周囲の人のためではありませんか?


実際、終活をするほとんどの人がそう答えています。
これには実に日本人らしい理由があるんです。

日本人には特有の美徳があると言われています。

それは「和を重んじる心」です。


自分さえよければいいというのではない和を重んじる心。
全体やまわりのことを考えられるということ。

平和、調和のように"和"という文字が使われた素敵な言葉が日本には数多くあります。

この和を重んじる心は、終活をするほとんどのかたが重視をしています。

◯家族がみんなが仲良くしてほしい
◯残された家族が幸せになってほしい
◯私の遺したものが人の役に立てば嬉しい

そのような考えを持って終活をしています。

家族のために、自分以外の人のために、自分のもしものときを考える。

すごく素敵な考えだと思いませんか?
日本で終活が広まっている理由は、そんな和の心を大切にしているからだと思います。


だからこそ私は、もうひとつ大切にしてほしいことがあります。
 
それは自分自身の死をみつめ考えることで、この生をもっともっと輝かせてほしい!」ということです。
そして、終活をしながら『今』を楽しく過ごしていただきたいのです。

お客様とともに終活をする時間を通して、もっと素敵な今をつくる。
お客様がご家族を想う素敵な心が、ご自身をもっと輝かせる。
そのような終活サービスを目指しています。

私たちに終活をご相談くださる方は皆様、とても優しくて素敵な方ばかりです。
終活に対する思いを聞いていくほどに、皆様の家族への愛情や思いが溢れ伝わり、私の胸は熱くなります。

お客様と私、終活をお手伝いする側として、人生の先輩方とお付き合いさせていただくこと。
このこと自体が、私にとって大切なことを学べる機会となっています。
この場をお借りして、皆様にお礼申し上げます。
皆様、いつも本当にありがとうございます。

これからもより良い人生を築き上げるお手伝いをできるよう誠心誠意、お手伝いさせていただきます。



▷終活をより身近なものにするために

終活は、人の持つ「和の心」その表れだと思うのです。
家族や人への優しさ、愛情、思いやり。人生の集大成がこの終活に込められると思います。

そんな終活をもっと身近にして、当たり前のことにする
言葉だけでは伝えられない人の想いや心を終活に込める。
それが私たち、アルファ終活サービスの使命です。


「終活」という言葉だけが独り歩きし、終活は自分自身で取り組むには少しハードルが高いようにも感じてはいませんか? 
葬儀、相続、遺言書…
どれも終活には欠かせないものですが、いきなりこの項目の終活に取り組まれるのはかなり大変なことだと感じています。

まずは、身の回りのお片付けや生前整理からはじめるなど、身近なことから終活をはじめてみることをおすすめしています。
生前整理や終活整理をしながら、終活について考える時間を増やしてみませんか?
そして、ひとつひとつ将来のこと考えて、不安を解決していきましょう。


中泉、終活サービスで動きます!



▷アルファ終活サービスは終活の便利屋です

アルファ終活サービスは、創業20年超の株式会社便利屋アルファとともに皆様のお困りごとを解決する会社です。



◯終活に興味関心があるけれどまだやったことがない
◯終活をはじめたいけど何からやればいいのかわからない
◯終活のことをもっと知りたい

そんなかたはぜひ、アルファ終活サービスにご相談ください。
親身に丁寧に終活のことお手伝いいたします。


埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎1220


受付時間:年中無休9:00〜18:00
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